トップページ/ニュース 開学100周年記念「ホームカミングデー 」2日目は
小島よしおさんが登場
おなじみのネタの連発とトークショーで会場を笑いの渦に巻き込む
本学の開学100周年を記念した「ホームカミングデー」は2日目の10月31日、天白キャンパスの名城ホールで、お笑い芸人で子ども向けの教育動画や教育関連のイベントでも活躍する小島よしおさんによるトークショーが行われ、明るいキャラクターとおなじみのネタの連発で来場した卒業生や在学生ら約500人を楽しませました。
この日の司会は「M-CAP」で学ぶ外国語学部3年の武田明希さんと辻千琴さんが担当し、初めに野口光宣学長が「開催中の大学祭の活気と合わせ、世代を超えた同窓の絆、そして母校の今を肌で感じていただければ幸いです」とあいさつ。大学紹介に続いて、チアリーディング部が華麗なパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げました。
「恥ずかしがらず、楽しいことをやっていると見せることが大切」と小島さん
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おなじみのネタを披露
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トークショーに臨む
トークショーに入ると、小島さんはトレードマークの海パン姿で登場。オリジナルの歌詞の「よしおのアルプス一万尺」と手遊び歌「グーチョキパーの歌」を歌い踊りながら、ブレイクネタとなった「そんなの関係ねぇ」と「おっぱっぴー」を随所に盛り込んで披露すると、会場は一気に笑いの渦に包まれました。
そして、本学法学部卒でフリーアナウンサーの伊藤友香さんの進行によるトークでは、小島さんは「そんなの関係ねぇ」のネタが生まれた経緯や海パン姿になった裏話などを明かし、不遇の時代に前向きになるよう心掛けたことを問われ、「じっとしていたら心が折れてしまうから、単独ライブをやったりしてとにかく動いていた」と答えていました。
YouTube「おっぱっぴー小学校」で子どもたちにも人気があり、2歳の息子の子育て中という小島さんは「恥ずかしがったりせず、自分が楽しいことをやっているんだと見せることが大事」と子どもの心のつかみ方も伝授。息子とは「妻とスケジュールを共有したり、休みを調整したりして、出来る限り一緒にいます」と小島流の子育ての流儀を紹介していました。
会場からの質問コーナーでは、テレビ番組での過酷なロケや思い出に残る番組などの質問が出たほか、小さな女の子から「大好きだよ!」と声を掛けられる場面も。「だんだん暑くなってきた!」と小島さんはトークショーでは来ていたシャツを脱いで再び海パン姿になり、ステージに上がった11人の子どもたちと笑顔で記念撮影に臨んでいました。
本学のマスコット「名城しし丸」のぬいぐるみや小島さんの著書などが当たるお楽しみ抽選会にも小島さんが登場して会場の盛り上がりは続き、最後に校友会の森誠会長があいさつし「大学祭に合わせて2日間にわたってホームカミングデーをしていただき、そしてたくさんの方に来ていただき、本当にありがとうございました」とお礼を述べました。
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子育ての話題も
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子どもたちと一緒に
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司会を担当した武田さん(右)と辻さん
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チアリーディング部のパフォーマンス
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司会を務めた伊藤さん
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会場を埋めた来場者
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抽選会にも参加
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著書を手渡す
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あいさつする野口学長
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あいさつする校友会の森会長


