トップページ/ニュース 都市情報学部の学生14人が韓国・全南大学校を訪問
10年以上続く交流プログラム 6月には全南大学校の学生が来学
国際専門研修の一環として、 都市情報学部の学部生14人が10月29日から11月1日までの4日間、本学と大学間交流協定を締結している韓国の全南大学校(光州・麗水)を訪問し、尹敏錫教授ら多くの学生や教員と交流を深めました。
光州キャンパスでは民主主義の大切さを学び、麗水では海の幸を堪能
このプログラムは10年以上続けられており、 毎年6月には全南大学校が来校し、 10月には名城大学が訪問しています。年に2回訪問することで、友情が継続的なものとなり、 学生同士が交流を育み、 国際的な視角と経験を深められています。
今回の訪問は川島佑介准教授と近藤菜月准教授が引率。学生たちは光州キャンパスでは、総合的な研究・教育の迫力に圧倒され、 歴史的な建造物を視察すると同時に、1980年の光州事件の話やモニュメントも視察し、民主主義の大切さへの認識を深めました。
麗水キャンパスでは、世界島博覧会で交流を一層深めたあと、グループに分かれて、 韓国の学生たちと麗水の夜の街を堪能しました。翌日には向日庵を視察し、魅力的な仏教の世界に触れた後、 カンジャンケジャンをはじめとする麗水の海の幸を堪能しました。 今後も連絡を取り合うことを約束して、 惜しみながらも無事帰国しました。


