大学概要 【2019年度実施分】モスクワ大学ビジネススクール、韓国中央大学との国際WEB会議共同研修による課題解決型プロジェクト

経済学部

No.4

実施責任者佐土井 有里

 国際化に関心のある学生を中心に、海外協定校であるモスクワ大学と連携しての共同研修プロジェクトを企画実施する。Web会議システムを使用して、2~3国の混成学生チームで課題に取り組み、約1か月間の課題期間の間、双方の学生が個々に連絡を取りながら調査・討議し、結果をプレゼンテーションとしてまとめてWeb会議にて各学生チームが英語にて報告する。
 本プロジェクトの趣旨は、アクティブ・ラーニングと国際性、積極性、英語コミュニケーション能力を伸ばしたい意欲のある学生の為の選抜教育(オナーズプロクラム)の両方を取り入れたものである。

韓国東国大学との交流セミナー開催

2020/01/16

 2020年1月7日(火)に名城大学天白キャンパスにおいて、2019年度学びのコミュニティ創出支援事業の一環として「韓国東国大学・名城大学交流セミナー」を実施しました。
 韓国東国大学からの学生訪問団(国際通商学部生14名および引率教員1名)を受け入れ、4限には、タワー75の1002会議室で、韓国の学生、名城大学学生、両校ともに自国の経済に関するプレゼンテーションを行いました。韓国側の英語報告を聞き、日韓のSNS アプリの違いや、韓国の所得格差の歴史と現状を知ることができました。名城大学学生からは、日本の弁当文化や、次世代エコカー戦略、食品ロス削減に関するプレゼンテーションを英語や日本語で行いました。質疑応答が活発に行われ、互いにより理解を深める良い機会となりました。
 5限にはタワーの展望レストラン(そらいろラウンジ)で、東国大学、名城大学合同での立食パーティーが行われました。両校の学生70名が集まり、積極的に英語でコミュニケーションを取りに行く学生の姿が多くみられました。今回の交流を通して、日韓の学生同士が友情を深め、韓国や海外に興味を持つ学生が増える機会となりました。

<本セミナーは「日韓共通の課題解決に取り組むための体験型プログラム(海外調査)」および 「モスクワ大学ビジネススクール、韓国中央大学との国際WEB会議共同研修による課題解決型プロジェクト」による共同実施であるため、双方の活動ページに同一の内容を掲載しています>

ACTIVITY

モスクワ大学・APU・名城大学国際WEB会議 プロジェクト実施

2019/07/17

2019年度の国際WEB会議プロジェクトとして、4月~6月までモスクワ大学ビジネススクール、立命館アジア太平洋大学APU、名城大学経済学部3校から25名が参加し、添付の課題に対して6チームが競い合う形で、SNSやSkypeを使いながら連絡を取り合い、協力して課題に取り組みました。
本年度の課題は添付の2件です。

モスクワ大学・APU・名城大学国際WEB会議 プロジェクト実施(2)

2019/12/24

 2019年度の国際WEB会議プロジェクトとして、4月~6月までモスクワ大学ビジネススクール、立命館アジア太平洋大学APU、名城大学経済学部3校から25名が参加し、ケース1、日本のクオール薬局のロシア進出事例研究、ケース2、日本の三菱電機のロシア進出の事例研究について、6チームが研究成果の発表をしました。
 発表はスカイプを用いて、3か所から(ロシア・モスクワのモスクワ大学ビジネススクールMSU、大分県にある立命館アジア太平洋大学APU、名城大学天白キャンパス)学生たちが英語で報告をし、企業側からのオブザーバーもスカイプ参加で実際の企業の立場としてコメントをいただきました。
 報告のレベルは高く、最終評価として、モスクワ大学ビジネススクール准教授 Dr. Sergei Shaposhnikov, APU教授 Dr. Phillip Pardo, 名城大学経済学部 佐土井が3名で評価をしました。

モスクワ大学・APU・名城大学国際WEB会議 プロジェクト実施(3)

2019/12/24

 モスクワ大学ビジネススクール准教授 Dr. Sergei Shaposhnikovを講師として招聘し、「ロシア・日本ビジネス戦略」としてロシアの現状についてのセミナーを名城ホールで実施いたしました。
 多くの学生が参加し、ロシアでの日本企業の現状とロシア人の日本や日本企業に対するイメージについての講義を受けました。

韓国東国大学との交流セミナー開催

2020/01/16

 2020年1月7日(火)に名城大学天白キャンパスにおいて、2019年度学びのコミュニティ創出支援事業の一環として「韓国東国大学・名城大学交流セミナー」を実施しました。
 韓国東国大学からの学生訪問団(国際通商学部生14名および引率教員1名)を受け入れ、4限には、タワー75の1002会議室で、韓国の学生、名城大学学生、両校ともに自国の経済に関するプレゼンテーションを行いました。韓国側の英語報告を聞き、日韓のSNS アプリの違いや、韓国の所得格差の歴史と現状を知ることができました。名城大学学生からは、日本の弁当文化や、次世代エコカー戦略、食品ロス削減に関するプレゼンテーションを英語や日本語で行いました。質疑応答が活発に行われ、互いにより理解を深める良い機会となりました。
 5限にはタワーの展望レストラン(そらいろラウンジ)で、東国大学、名城大学合同での立食パーティーが行われました。両校の学生70名が集まり、積極的に英語でコミュニケーションを取りに行く学生の姿が多くみられました。今回の交流を通して、日韓の学生同士が友情を深め、韓国や海外に興味を持つ学生が増える機会となりました。

<本セミナーは「日韓共通の課題解決に取り組むための体験型プログラム(海外調査)」および 「モスクワ大学ビジネススクール、韓国中央大学との国際WEB会議共同研修による課題解決型プロジェクト」による共同実施であるため、双方の活動ページに同一の内容を掲載しています>

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