大学概要 【2018年度実施分】モスクワ大学ビジネススクール、韓国中央大学との国際WEB会議共同研修による課題解決型プロジェクト

経済学部

No.4

実施責任者佐土井 有里

 本プロジェクトの趣旨は、アクティブ・ラーニングと国際性、積極性、英語コミュニケーション能力を伸ばしたい意欲のある学生の為の選抜教育(オナーズプロクラム)の両方を取り入れたものである。学生にとって実際に海外の学生とチームを組み、Web会議を通して同じ課題について考え、討議し、まとめ、報告を作り上げることは簡単ではなく、高いチャレンジ精神が必要となる。しかし、海外の優秀な学生たちと直接かかわることにより、得るものは大きい。モスクワ大学と韓国中央大学の学生達は英語が母国語ではないが、英語力が高く、日本経済や日本企業に興味を持っている。名城大学の経済学部の中でモチベーションの高い優秀な学生を対象とする選抜型教育プログラムとして、有効であると考える。

活動報告3

2018/07/23

 7月20日(金)14:00~19:00に韓国東国大学から学生9名教員1名が来校され、”International Student Workshop 2018 Dongguk University and Meijo University”を開催しました。
 まず、14:00~14:50キャンパスツアーとして校内を案内したのち、14:50~ワークショップを開催いたしました。
 まず、歓迎セレモニーでは、両校の教員が東国大学と名城大学の強いつながりについてのべ、その後学生のプレゼンテーションを開始しました。

 東国大学発表は英語と日本語にて以下の3テーマについて学生が報告しました。
       ①アベノミクス時代に日本の青年雇用:政策効果と韓国への示唆
       ②米中貿易戦争拡大が韓国及び日本経済に与える影響
       ③韓国および日本の証券市場の特徴と投資有望産業比較
 韓国の学生達は、韓国の就職難について述べ、日本の就職内定率の高さ、就職慣行の違い等について意見を交わしていました。

 次に名城大学側は以下の4テーマについて報告しました。
       ①日立の経営戦略
       ②日本のキャッシュレス社会
       ③福島第一原発事故と日本のエネルギー転換
       ④日本の食文化・歴史学生達が英語でプレゼンテーション
日立の経営戦略と日本のキャッシュレス社会については、学生が英語でプレゼンテーションを行い、質疑応答も韓国の学生の英語による質問にも頑張って対応しておりました。原発事故とエネルギー問題に関して、日本の食文化については、日本語で報告し、李教授による韓国語通訳により、進行しました。
 交流会でのプレゼン報告後は、両校の学生が共に懇親会で夕食を共にし、友好を深めることができました。

ACTIVITY

4月3日(火)英国ケンブリッジ大学教員・学生との交流会開催(4/19更新)

2018/04/19

本交流会は、英国の名門校ケンブリッジ大学からの訪問者を受け、英語でのコミュニケーションにチャレンジしたい学生を募り、4月3日(火)9時~13時までグローバルプラザにて開催しました。ケンブリッジ大学教員2名と学生2名はグループディスカッションをリードしていく役割を果たし、名城大学からは26名の学生が参加し、英語でのディスカッションは活発な意見で盛り上がりました。参加学生の中には交換留学経験者、夏季英語研修経験者等も多く、英語で自分の意見を討論できるレベルに達している学生達が他の学生をリードし、学生同士で良い刺激となったようです。
今後モスクワ大学とのプロジェクトメンバーとしての参加や活躍を期待します。

モスクワ大学・APU・名城大学 Spring Program 2018実施報告

2018/06/12

6月1 日(金)16:00~21:00(モスクワ時間10:00~15:00)に、名城大学天白キャンパスにおいて、WEB会議によるモスクワ大学APU 名城大学 Spring Program 2018を実施しました。

本プログラムは4月後半からモスクワ大学、APU留学生、名城大学経済学部学生合計36名による共同研修プロジェクトを実施し、その結果発表会として各チームのプレゼンテーションを国際WEB会議形式で実施したものです。本プロジェクトは名城大学経済学部11名の学生とモスクワ大学のロシア人学生、APUの留学生による混合9チームを編成し、クループ毎に課題に対して、Skypeやメールを使ってチームメンバーと連絡を取り合い、レポートを作成したものです。

発表当日は、Web会議システムにてモスクワ、北九州、名古屋それぞれの大学会場をつなぎ、混成チームメンバーが3ヵ所から同一発表を行いました。チームごと20分発表+10分質疑応答形式で実施し、3大学の教員審査員による評価点により優秀チームを表彰しました。

遠隔地を繋いでいるという臨場感から、仲間意識も生まれ、本学の日本人学生にとって、プレゼンテーションの作り方、効果的な画面の作り方、分析の仕方、発表の仕方、英語力、ディスカッション力等、多くの点で刺激を受け、多くを学んだ良い機会となりました。

活動報告3

2018/07/23

 7月20日(金)14:00~19:00に韓国東国大学から学生9名教員1名が来校され、”International Student Workshop 2018 Dongguk University and Meijo University”を開催しました。
 まず、14:00~14:50キャンパスツアーとして校内を案内したのち、14:50~ワークショップを開催いたしました。
 まず、歓迎セレモニーでは、両校の教員が東国大学と名城大学の強いつながりについてのべ、その後学生のプレゼンテーションを開始しました。

 東国大学発表は英語と日本語にて以下の3テーマについて学生が報告しました。
       ①アベノミクス時代に日本の青年雇用:政策効果と韓国への示唆
       ②米中貿易戦争拡大が韓国及び日本経済に与える影響
       ③韓国および日本の証券市場の特徴と投資有望産業比較
 韓国の学生達は、韓国の就職難について述べ、日本の就職内定率の高さ、就職慣行の違い等について意見を交わしていました。

 次に名城大学側は以下の4テーマについて報告しました。
       ①日立の経営戦略
       ②日本のキャッシュレス社会
       ③福島第一原発事故と日本のエネルギー転換
       ④日本の食文化・歴史学生達が英語でプレゼンテーション
日立の経営戦略と日本のキャッシュレス社会については、学生が英語でプレゼンテーションを行い、質疑応答も韓国の学生の英語による質問にも頑張って対応しておりました。原発事故とエネルギー問題に関して、日本の食文化については、日本語で報告し、李教授による韓国語通訳により、進行しました。
 交流会でのプレゼン報告後は、両校の学生が共に懇親会で夕食を共にし、友好を深めることができました。

FEATURE

  • MEIJO DIAMOND
  • ナゴヤドーム前キャンパス
  • ナノマテリアル研究
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ