トップページ/ニュース 【女子駅伝部】10月25日(日)の「第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」出場を学長らに報告
10月25日に開催される「第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」に出場する本学女子駅伝部は、大会を前に役員報告会を行い、矢嶋光部長(法学部准教授)、米田勝朗監督(法学部教授)、瀬木彩花キャプテン(法学部4年)らが出席しました。本学は28年連続28回目の出場となり、3年ぶりの優勝を目指して大会に臨みます。報告会では、これまでの練習の成果やチームの状況、大会に向けた決意が語られました。
100周年の年に、なんとか優勝を奪還したい
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矢嶋光部長(法学部准教授)
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米田勝朗監督(法学部教授)
矢嶋部長は、2年連続で優勝を逃している状況に触れ、「4年生は1年生の時に優勝を経験しており、自分たちの力で再び優勝したいという気持ちが強いと感じています。4年生を中心に、1年生のフレッシュな力も加わり、2年生、3年生も含めてチーム全員で力を合わせ、いい結果を出してくれることを期待しています」と選手たちへの期待を述べました。
米田監督は、エントリーメンバー10人のうち6人が当日出走することを説明。大会を見据え、ここ2~3週間はトラックでの練習に加えて、ロードでの駅伝を想定したトレーニングにも取り組んできたと紹介しました。
チームの状態については、一部の選手がけがからの回復途上にあるものの、全体として順調に調整できていると説明。ライバル校との戦いを見据えながら、「力を出し切れば、いいレースを展開できると思います。大学開学100周年の年に、なんとか優勝を奪還したい。皆さんの期待に応えられるよう、最後までしっかりサポートしていきたい」と力を込めました。
絶対に優勝して終わりたい
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瀬木彩花キャプテン(法学部4年)
瀬木キャプテンは、今年のチームのスローガンとして「貫く信念、~強い名城、私が創る~」という思いを掲げ練習に取り組んできたことを振り返りました。
「一人ひとりが負けを知っているからこそ、その悔しさを絶対に忘れず、優勝するんだという気持ちを持って取り組んできました。強いチーム、強い名城をつくるために、自分に何ができるのかを考えながら、夏合宿などを乗り越えてきました」と話しました。
また、キャプテンとしてチームをまとめる中で、選手たちに支えられながら、良い雰囲気で練習を積み重ねてこられたと説明。「みんながこのチームで絶対に優勝したいと思っていることが伝わってきます。私自身、最後の年なので、絶対に優勝して終わりたい。大会まで残りわずかですが、気を抜かず、最後まで全員で頑張っていきたいです」と決意を表明しました。
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小原章裕理事長
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野口光宣学長
報告会では、役員からも選手たちに向けて激励の言葉が贈られました。これまで積み重ねてきた練習を自信につなげ、当日は最高のパフォーマンスを発揮してほしいとの期待が寄せられ、チーム一丸となって大会に臨む選手たちを後押ししました。
本学女子駅伝部は、これまでの練習の成果を発揮し、仲間とたすきをつないで3年ぶりの日本一を目指します。皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
大会は、弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)を12時10分にスタートし、同競技場をフィニッシュする全6区間38.0㌔のコースで行われます。大会の模様は日本テレビ系の全国ネット(東海地方は中京テレビ)で12時から生中継されます。


