研究・産官学連携研究体制の概要

研究体制の概要

 TRセンターでは、3つの研究拠点を設置して、がん診療の最適化を目指しています。名城大学薬学部腫瘍分子医学研究室の近藤・柳澤による「がん治療」最適化リサーチグループ、名城大学薬学部病態解析学 I 研究室の吉見・野田による「緩和医療」最適化リサーチグループ、名城大学薬学部病態解析学 II 研究室の築山による「支持療法」最適化リサーチグループが、それぞれの専門性に基づいて、がん診療の様々な課題を対象として研究に取り組みます。

 学外からは、名古屋大学病院の長谷博士、呼吸器内科、精神科、愛知医科大学病院の臨床腫瘍センター、緩和ケアセンターなどからの支援を受けています。これらの共同研究機関からは、詳細な診療情報の附帯した臨床試料などの供与を受けます。

トランスレーショナルリサーチ(TR)センターの研究推進体制
  • 情報工学部誕生
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ