情報センターセンター長挨拶

名城大学情報センターの沿革は、1967年の「電子計算機室」を出発点とし、1995年に教育・研究情報ネットワークシステム(呼称メイネット)と情報関係の教育を行う附属情報処理教室の管理・運営を柱とした「名城大学(暫定)情報センター」に改称されました。さらに、2003年4月から教学事務組織の統合再構築に伴い、現在の「情報センター」に生まれ変わりました。

現在、情報センターでは、メイネットや附属情報処理教室(天白キャンパス)、マルチメディア教室(八事キャンパス)、コンピュータ教室(ナゴヤドーム前キャンパス)を運営・管理しており、利用者(学生、教職員をはじめとした大学関係者)に対して安心・安全でかつ最先端の情報システムを提供しています。

これらの情報システムの導入コンセプトとして、

  1. 利便性・先進性の向上
  2. 運用・管理の容易さ、費用対効果の促進
  3. 堅牢性の向上と簡素化
  4. 安定性・安全性の昂進

などを掲げ、多種多様な利用者の利用形態を考慮した学習環境や教育研究の支援と効率化を図るとともに、最適化・安定化されたシステム作りを目標としてシステム構築に邁進しており、名城大学における情報環境サービスの発展に大きく寄与するものと自負しておりますので、大いに活用いただき、教育研究活動にお役立てください。

情報センター長
大津 史子

FEATURE

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