在学生・教職員/ニュース 入学式を挙行 3633人を迎える

入学式に出席した学生や保護者たち 入学式に出席した学生や保護者たち
告辞を述べる吉久光一学長 告辞を述べる吉久光一学長

本学は4月1日、愛知県体育館で平成30年度入学式を挙行し、学部に3396人、大学院に237人を新たに迎えました。
吉久光一学長は告辞で、「大学の4年間は人生で最も成長する時期ですから、時間を無駄にしないよう心掛け、多様な経験を通して自分自身を磨いてほしいと思います。時間はすべての人に平等に与えられていますが、その使い方いかんで、卒業時の実力やその後の人生は大きく変わります」と説きました。
小笠原日出男理事長は「授業はもちろんのこと、クラブやサークルなどにも積極的に参加して、学内のみならず、他大学の学生とも切磋琢磨しながら成長していってください。そして、国際的な広がりの中で、成長していってください」と祝辞を述べました。その他、山田弥一校友会会長と小出宣昭本法人理事(株式会社中日新聞社顧問・主筆)も祝辞を贈りました。

新入生宣誓は、経済学部産業社会学科の戸田健太さん、大学院都市情報学研究科都市情報学専攻の中井杏さんがそれぞれ行い、戸田さんは「私は高校ではラグビーをしていました。大学でも、スポーツを通して積極的な姿勢で物事に取り組み、自らを磨いていくことで社会に貢献できるような人材になろうと思いを新たにしています」と、吉久学長に向かって決意表明しました。
在学生歓迎の辞は、外国語学部国際英語学科の新3年、山田泰暉さんがアップル創業者のスティーブ・ジョブズ氏の言葉を引きながら述べました。

この日は好天に恵まれ、新入生たちを歓迎するように桜も花盛り。式の前後には、保護者や友人と一緒に桜の下で記念撮影する姿が見られました。

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