トップページ/ニュース 東海地区医療系大学「東海SPネットワーク」による勉強会・交流会を本学で開催

  • アイスブレーキングの様子 アイスブレーキングの様子
  • 模擬患者さんと学生のロールプレイの様子 模擬患者さんと学生のロールプレイの様子

東海地区医療系大学で組織する東海SPネットワークによる第10回東海地区SP勉強会・交流会が、3月9日、薬学部(八事キャンパス)で開催されました。本会には、本学SP研究会に所属する模擬患者16人をはじめ、名古屋大学医学部、岐阜大学医学部、愛知医科大学、愛知学院大学歯学部、三重大学医学部、藤田保健衛生大学、金城学院大学に所属する模擬患者75人と教員19人が参加しました。

今回は「スタンダードの演技とシミュレーションの演技を演じてみよう-薬学編」と題し、薬学部で使用されるシナリオを紹介した後、薬学生15人がトレーニングの相手役となりロールプレイを実施。いつもは医学生を相手にしている模擬患者が多く、初めての薬学生とのロールプレイに戸惑っている様子も見られましたが、参加者から「役作りについて他の人の意見聞くこともでき参考になった」「模擬患者同士での演技の質の確認方法が理解できた」などの声が聞かれ、勉強会は盛大なうちに無事終了しました。
次回は夏に愛知医科大学で開催する予定です。

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