トップページ/ニュース 女子駅伝部の加世田梨花さんが第21回世界大学クロスカントリー選手権大会2018で金メダル2個、銀メダル1個

険しいコースで快走する加世田さん(中央)※米田勝朗監督撮影 険しいコースで快走する加世田さん(中央)※米田勝朗監督撮影
メダルセレモニーで笑顔の加世田さん(左))※米田勝朗監督撮影 メダルセレモニーで笑顔の加世田さん(左))※米田勝朗監督撮影

 女子駅伝部の加世田梨花さん(法学部法学科2年)が4月7日にスイスのザンクトガレンで開催された、第21回世界大学クロスカントリー選手権大会2018に日本代表として出場しました。世界20カ国からの出場選手63人中、34分58秒8でゴールし、見事銀メダルを獲得しました。
 レースは、ぬかるんでいる場所や穴ボコがあるなどのコースコンディションで行われましたが、加世田さんは1位の選手とわずか5秒差の2位という快走を見せました。
 また日本代表は、女子団体、男女混合で共に金メダルを獲得しており、加世田さんも大きく貢献しました。
合計で金メダル2個、銀メダル1個を獲得した加世田さんの今後の活躍に期待がかかります。
※クリスカントリー競走は、普段練習している陸上競技場や駅伝で走る整備された道路とは違い、整備されていない草原などを走ります。

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