トップページ/ニュース 天津大学と経営学部が意見交換会

  • 記念品の交換を行う齊教授と田中研究科長 記念品の交換を行う齊教授と田中研究科長
  • (左から) 瀬川主任教授、佐々木取締役、藺副教授、田中研究科長、齊教授、村松教授、張丹蓉さん (左から) 瀬川主任教授、佐々木取締役、藺副教授、田中研究科長、齊教授、村松教授、張丹蓉さん

海外協定校である中国の天津大学から2月27日、管理・経営学部の齊二石教授、藺宇副教授、本学経営学研究科修了生でもある天津市工業工程学会の張丹蓉さんが天白キャンパスを訪れ、経営学研究科長田中武憲教授、瀬川新一主任教授、経営学部国際経営学科の村松恵子教授と意見交換を行いました。

同大学のある天津市は、トヨタ自動車をはじめとする自動車産業の集積地として、愛知県とも強い経済的相似性や補完性があります。 当日は、トヨタ生産方式(TPS)の指導者として両大学と深い関係を持つ株式会社日本プロセスウェア・マネジメント研究所代表取締役の佐々木元氏も同席し、懇談は3時間に及びました。
「Industry4.0」「IoT」などものづくりを取り巻く環境が大きく変化する中で、「愛知発」、ものづくりの「現場発」のトヨタ生産方式のエッセンスや中国での現地化について、活発な意見が交わされ、TPSに関する書籍の翻訳や日中相互の企業訪問調査など、今後の共同研究・事業展開についての具体的な取り組みが話し合われました。

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