トップページ/ニュース 大学教育開発センターが「教育の質向上プロジェクト」ポスターセッションを開催

  • ポスターセッションの様子 ポスターセッションの様子

大学教育開発センターは、学長のリーダーシップのもとで、国の文教政策への対応や、全学的な教育環境改善を目的とした学内競争的支援制度である「教育の質向上プロジェクト」を2017年度から実施し、3件を助成対象としていました。
この3件の取り組み実績について3月9日、天白キャンパス共通講義棟東で各学部の取り組み担当者によるポスターセッションを実施し、参加者から好評を得ました。

2018年度についても同プロジェクトの募集を実施しており、学外の競争的資金(補助事業)への将来的な申請を前提とし、全学への横展開(学部の壁を超えた普及)が可能で、かつ初期投資に的を絞った取り組みへの支援を続けていく予定です。

2017年度の助成対象取り組み(申請学部)当日の説明者
全学対応教育学生指導支援WEBシステムの開発 (理工学部) 新井宗之准教授
チーム医療の有用性を段階的に実感する他施設協働参加型学習(薬学部) 亀井浩行教授、吉見陽助教
基軸科目「現代に生きる」における授業内外の学修を促す専用ホームページの活用(人間学部) 宮嶋秀光教授

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