在学生・教職員/ニュース 中日ドラゴンズ2018年春季キャンプ 本学卒業生の近藤弘基選手、英智コーチを訪問

  • 打撃練習する近藤弘基選手(中央) 打撃練習する近藤弘基選手(中央)
  • インタビューに答える英智コーチ インタビューに答える英智コーチ

 中日ドラゴンズの2軍が2月1日から3月1日の期間、沖縄県(読谷平和の森球場)で、2018年春季キャンプを行いました。2月22日には、本学卒業生で入団4年目を迎える近藤弘基選手と、英智2軍外野守備・走塁コーチに今シーズンの目標や本学での思い出などを語っていただきました。

外野手 右投右打(4年目)
67近藤弘基 選手(2014年法学部法学科卒)

■2018年春季キャンプで取り組んでいること・自身の状態
春季キャンプから新しいことに取り組んでいる。
利き目が右なので、バッティングはオープンスタンスを取り入れてボールが見やすいように構えている。バッティングだけでなく、守備・走塁も全体的にレベルアップできるように取り組んでいきたい。
今まではただがむしゃらに進んできたが、シーズン4年目を迎え、少し立ち止まり自分を見つめ直し、工夫して取り組んでいきたい。

■2年連続で明治神宮大会出場の後輩たちをどう思う
自分が4年生で主将をしている時に入学してきた学年が良い結果を出してくれている。常に課題を持ち、自主的に練習に取り組んでいたので、今後強くなるのではないかと感じていた。
明治神宮大会に出場することで満足せず、日本一を目標にして、日々の練習、私生活に取り組んでほしい。

■学生時代の思い出
大学野球は、自分の野球人生のターニングポイント。野球だけでなく、勉強もしなければならない中、私生活が乱れた時期があった。その際に、当時の松永健二監督から「私生活をまともに送れない人間が野球をするな」と言われ、自分自身を見つめ直す機会となった。人間的にも成長することができたのが、3・4年次の愛知大学野球連盟1部リーグのベストナインにつながった。

■本学関係者、卒業生の皆さんに一言
1軍か2軍か分からないが、常に全力でプレーしたい。球場に足を運んでいただき、ご声援いただけたらうれしい。応援、よろしくお願いします。

2軍外野守備・走塁コーチ(6年目)
89英智(蔵本英智)コーチ(1998年商学部経済学科卒)
現役:1999~2012年

■2018年春季キャンプのチーム状態は
いい新人も入り、選手が刺激を受け全体的にレベルアップしている。
自分としては毎年が勝負だと思っているので、若手の底上げに全力を注ぎたい。

■近藤選手について
これまでの3年間は、ただ一生懸命やっているだけだったが、シーズン4年目を迎え、しっかりと自分を見ることができるようになった。これから1軍でプレーするには何が重要かを常に考え、先を見て練習に取り組んでほしい。

■2年連続明治神宮大会出場の硬式野球部について
明治神宮大会出場は素晴らしい事だが、リーグ戦で優勝ができていない。全国の強いチームと戦える力はあると思うので、高い目標を持ち取り組んでほしい。

■本学関係者、卒業生の皆さんに一言
名城大学、大学野球関係者に恩返ししたい気持ちを、常に持っている。そのためには、プロ野球の指導者として結果を出していきたい。
プロ野球、大学野球の応援、よろしくお願いします。

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