在学生・教職員/ニュース 卒業式を挙行 3260人が巣立つ

  • 告辞を述べる吉久光一学長 告辞を述べる吉久光一学長
  • 吉久光一学長から学位記を受け取る経営学部経営学科・国際経営学科卒業生代表の間嶋沙紀さん 吉久光一学長から学位記を受け取る経営学部経営学科・国際経営学科卒業生代表の間嶋沙紀さん

本学は3月20日、平成29年度卒業式を愛知県体育館で挙行し、大学院博士課程14名、修士課程212名、大学院法務研究科専門職学位課程10名、学部学士課程3024名の合計3260名が新たな門出を迎えました。

初めに吉久光一学長が各学部・研究科代表へ学位記を授与し、「大学は、これからもみなさんの今後の活躍を応援してまいります。社会に出てからも、もう一度学びたいという人は、いつでも大学に足を運んでください。これからの人生を、学びの姿勢を忘れることなく、名城大学の卒業生として、胸を張って歩まれますことを、切に希望します」と告辞を述べました。小笠原日出男理事長は「本学の卒業生は、産業社会から“誠実で堅実”である、“仕事熱心”であると高い評価を受けておりますが、こうした実社会で活躍する大勢の卒業生に対する社会の評価が、長い時間をかけて積み重なり、今日の名城大学の評価をつくり上げていると思います。本日卒業される皆さんには、このように社会から評価される名城大学の卒業生であることを誇りに思っていただきたい」と祝辞。山田弥一校友会会長も祝辞を贈りました。
修了生答辞は大学院農学研究科農学専攻の石原稿太朗さんが、卒業生答辞は人間学部人間学科の小川莉穂さんがそれぞれ述べました。小川さんは「私たちが入学した年には、赤﨑勇先生(終身教授・特別栄誉教授)がノーベル物理学賞を受賞され、名城大学で学べることにとても誇りを感じました」と振り返り、「自らを励ましてくれる学友に巡り会えたことが4年間を通じて手に入れた最大の宝でした」と読み上げました。
式典終了後は、小雨の中、仲間と記念撮影をする卒業生の姿があちこちで見られました。

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