在学生・教職員/ニュース 愛知県産の米を使ったオリジナル甘酒を28日(水)にテスト販売

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農学部応用生物化学科の加藤雅士(まさし)教授が、NEXCO中日本、JAなごやと連携し、愛知県産の米を使ったオリジナル甘酒を開発しました。この甘酒の試飲とテスト販売を3月28日(水)にメ~テレ社屋前(東別院参道)の「いいモノ物産展」で実施します。

この甘酒は、通常の甘酒と異なり、JAなごやブランド米「陽娘(ひなたむすめ)」を原料とした米麹に、2種類の古代米(黒米・赤米)を配合して造られています。「飲む点滴」と呼ばれ健康効果があるとされている麹甘酒ですが、さらにポリフェノール類が含まれる古代米を加えることで、抗酸化能(アンチエイジング効果)が期待できることが、発酵食品に詳しい加藤教授の研究で明らかになりました。

開発にあたっては、本学のほか、JAなごやが原材料の提供、名古屋市農業センターが古代米のサンプルの提供、甘強酒造株式会社(蟹江町)が甘酒の仕込み、愛知県立芸術大学がラベルのデザインでそれぞれ協力しました。愛知県のものづくりの力を結集した商品となりました。
3月13日に農学部・大学院農学研究科とJAなごやが相互協力及び連携に関する協定書を締結した際、出席者はこの甘酒を試飲し、すっきりとした味わい、古代米の色合いとプチプチ感に感嘆の声を上げました。

【テスト販売の概要】
1.販売日時  2018年3月28日(水)10:00~14:00
2.販売場所  メ~テレ社屋前(東別院参道) 名古屋市中区橘2-10-1
3.販売内容   オリジナル甘酒(390g)を1本400円(税込み)で限定300本  試飲も実施
4.備考    農学部の学生も売り手として参加

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