トップページ/ニュース 【M-CAP】M-CAP企画第二弾 現役JAL客室乗務員・ANA国際線グランドスタッフとの交流会

名城大学キャビンアテンダントプログラムをより充実させる目的で企画した、エアライン業界で活躍する現役社員との交流会を1月6日、ナゴヤドーム前キャンパスで開催しました。第2弾として、日本を代表するおもてなしの企業「JALとANA」の顔として活躍中の「現役客室乗務員とグランドスタッフ」から、各企業のおもてなしの特色や航空業界特有の就活スケジュールについてお話を伺い、企業研究の方法や自己分析の極意を学びました。

日本航空株式会社で国内線を乗務されている永島芽衣さん、ANA関西空港株式会社で国際線旅客ハンドリングを担当されている井上莉佳さんが講演し、学生・職員約60名が参加しました。大学時代、漠然としていたエアライン業界で働く夢を実現するために企業研究や自己分析など試行錯誤を繰り返した苦労話から、念願のエアライン業界に入社後も努力を重ね、活躍の幅を広げたキャリア形成や企業風土についてもお話しいただきました。
イベント終了後のアンケートには、「地道な努力が成功の鍵だと感じた」「物事の考え方など同じ女性として尊敬した」「今の自分がこれから何をすべきか明確になった」「アナウンスの実演が素晴らし過ぎて感動した」など、企業や職種理解を深めたこと以上に、夢を語ることで満足するのではなく、叶えるためにはどうすべきか、各学年の立場で気付く良いきっかけとなりました。

今回の交流会開催に向け、M-Lineメンバーが企画運営に取り組み、当日はM-Lineメンバー1年生による航空業界研究の紹介や立ち居振る舞いから、来場者に活躍の成果を体感していただけました。

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