トップページ/ニュース モスクワ大学ビジネススクールの学生が来学、本学学生と交流

  • 佐土井教授(中央)と日露の学生たち 佐土井教授(中央)と日露の学生たち
  • 西部さん(右端)の英語によるプレゼンテーション 西部さん(右端)の英語によるプレゼンテーション

本学の協定校であるモスクワ大学から、ビジネススクールの学生13人と教員2人が1月12日、天白キャンパスを訪れ、本学の学生らと交流しました。2017年度の学びのコミュニティ創出支援事業に採択された取り組みで、経済学部経済学科の佐土井有里教授と経済学部学生14人(農学部2人、薬学部1人)が受け入れました。
 初めに、同学科教授でもある野口光宣副学長が英語で歓迎あいさつ。本学が開学から90周年余りを経た歴史があること、赤﨑勇終身教授・特別栄誉教授が青色LEDの発明でノーベル物理学賞を受賞したこと、日常生活で欠かせないリチウムイオン電池を吉野彰大学院理工学研究科教授が開発したことなどを説明し、今回の交流がアクティブ・ラーニングの貴重な機会となることに期待を示しました。
 続いて、経済学部学生から英語による2つの発表がありました。西部優生さん(4年)は日本の学生の意識調査の結果を示しながら、学生気質を紹介しました。2年生3人グループ(中根翔さん、鈴木里奈さん、レオニさん)は日本の就活について、日本特有の採用制度として、一括採用のメリットデメリット、実際の学生の就活対策、就職セミナー、個人面接、集団面接、逆質問面接と、段階を追って学生の能力や適性が評価されるプロセスなどを概説しました。

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