トップページ/ニュース 硬式野球部が明治神宮野球大会の出場を報告 應援團との交流も

  • 入場する硬式野球部員ら 入場する硬式野球部員ら
  • 坪井主将(中央)ら 坪井主将(中央)ら

スポーツ・文化後援会及び硬式野球部OB会主催の名城大学硬式野球部第48回明治神宮野球大会出場報告会および体育会應援團との交流会が1月12日、天白キャンパスの名城食堂で開催され、関連団体や教職員など200人以上が参加しました。スポーツ・文化後援会の佐茂英昭会長、吉久光一学長、校友会の山田弥一会長等のあいさつの後、歓談が始まりました。
交流会では硬式野球部の選手紹介や学歌斉唱等が行われ、硬式野球部の坪井大和主将(経済学部産業社会学科4年)は「硬式野球部は2年連続で全国大会出場となりましたが、勝利を飾ることができませんでした。これからは新キャプテンを筆頭に全国大会での優勝を目標に頑張ってくれると思います」と話しました。安江均監督は「明治神宮野球大会では2年連続初戦負けと厳しい結果になりましたが、われわれの野球はできたと思います。また今年でレギュラー4人が卒業していくことになるので、次の世代を担う選手の発掘が私の仕事だと思います。これからも勝ちにこだわっていきたい」と今後の目標を語りました。
その後、明治神宮野球大会でも熱い応援をした應援團の幹部紹介や吹奏楽部の演奏などが行われ、大盛況のうちに終了しました。

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