在学生・教職員/ニュース 卒業生教員交流会に100人の現職教員が集い、親睦と情報交換

記念写真に納まる参加者 記念写真に納まる参加者
  • 分科会で話し合う参加者 分科会で話し合う参加者

第8回となる卒業生教員交流会が12月9日、天白キャンパスで開催され、小中高の現職教員ら約100人が参加、親睦を深めると同時に情報交換しながら楽しいひとときを過ごしました。
開会に際して吉久光一学長は「特に高校の先生には、毎年、優秀な生徒を本学に送っていただき、お礼申し上げます」とあいさつ。同時に、大学の成長ぶりや、今年は2026年の開学100周年に向けた新たなスタートの年となったことを紹介しました。
特別講演として、リチウムイオン電池の原型を開発した功績でノーベル賞候補とされ、今年7月に本学に着任した吉野彰大学院理工学研究科教授が「リチウムイオン電池 現在・過去・未来」と題して話しました。この後、教職センター長の曽山和彦教授が、今年は2018年度公立学校教員採用試験で延べ28人の現役合格者を出し、過去最多の好成績だったことを報告しました。
分科会として、年齢の近い教員同士や教職を目指す学生らを班に分けてティータイム形式で懇談。各班とも活発な話し合いが続き、ネットワークづくりに一役買いました。
最後は、名城食堂に場所を移して交流懇親会が始まり、小笠原日出男理事長は「東海地区では、志願したい大学として国立は名古屋大学、私立は名城大学という評価を得ています。安心して生徒を母校に送り込んでほしい」とあいさつ。吉野教授も参加し、学生たちと記念写真に納まるなど打ち解けていました。同交流会は2018年も引き続き開催される予定です。

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