在学生・教職員/ニュース 名誉教授懇談会に29人が参加 開学100周年に期待する意見続々

  • 資料をもとに開学100周年に向けた解説を聞く名誉教授ら 資料をもとに開学100周年に向けた解説を聞く名誉教授ら
  • 意見を述べる杉下潤二名誉教授 意見を述べる杉下潤二名誉教授

例年開催している名誉教授懇談会が、今年度も12月5日に、天白キャンパスのタワー75で開催され、29人の名誉教授が出席しました。今年度の懇談テーマは、「開学100周年に向けて」であり、このテーマに基づいて名誉教授からは今後の大学への課題と期待の声が相次ぎました。

学長あいさつで吉久光一学長は大学の出口である就職状況や今年度からの大学の変更点である入学定員、新たな事務組織、課外活動での学生の活躍など、大学の近況について報告がありました。

 懇談テーマである「開学100周年に向けて」について意見交換を始める前に、矢野幾也副経営本部長より開学90周年事業での収穫や課題を踏まえ、開学100周年事業にはどのように取り組んでいくのか報告があり、また他大学での周年事業を例に挙げ、本学では「さらなる卒業生との関わりが重要。名城大らしさを出し、良さを伝えていきたい」と方向性を伝えました。
続いて名誉教授一人一人から、「大学教育の質的充実に力を入れてほしい」「大学院の発展を進めるべき」などの意見が挙がり、予定時間を超すほど活発な懇談会となりました。

 閉会後は懇親会に移り、小笠原日出男理事長からは「今後も名誉教授の皆様から指導やアドバイスをいただき、輝かしい100周年を迎えたい」との挨拶があり、続いて今年3月に定年退職した久保全弘名誉教授(前副学長)からは「大学のさらなる発展のために、サポートしていきたい」と乾杯のご発声をいただき、盛況のうちに会は終了しました。

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