在学生・教職員/ニュース ナノマテリアル研究センターを創設 センター長は理工学部の丸山隆浩教授、名誉センター長は飯島澄男終身教授

センター長に就任した丸山教授(右から2人目) センター長に就任した丸山教授(右から2人目)
  • 天白キャンパス11号館で電子顕微鏡に向かう飯島名誉センター長 天白キャンパス11号館で電子顕微鏡に向かう飯島名誉センター長

本学の「新規ナノ材料の開拓と創製による名城大ブランド構築プログラム」が文部科学省の2017年度私立大学研究ブランディング事業(世界展開型)の支援対象に選定されたことを受け、本学は選定日の11月7日、研究拠点となる「ナノマテリアル研究センター」を天白キャンパスに創設、センター長に理工学部応用化学科の丸山隆浩教授、名誉センター長には飯島澄男終身教授が就任しました。
本学が伝統的に得意とするナノ材料分野の基礎研究を中核に次世代アプリケーションの基盤となる新規ナノ材料の開拓と創製を行うことにより、ナノ材料分野においても本学の研究レベルが世界水準にあることを、戦略的・積極的な情報発信を通じて国内外に広く周知し、「世界の名城大」を確固たるブランドとして構築することを最終目標としています。ナノマテリアル研究センターでは、飯島名誉センター長の下、丸山センター長をはじめとする本学のナノ材料研究者が結集することで、全学的なバックアップのもと本研究拠点を中心に新規ナノ材料の開拓と創製を進め、世界的な開発拠点を構築します。情報発信するシンポジウムを2018年3月に開催する方向で調整しています。
丸山センター長は「飯島名誉センター長の“カーボンナノチューブの発見”に代表される、伝統ある本学のナノ材料研究の成果を国内外に積極的に発信し、『新規ナノ材料の開拓と創製』を2016年度に同事業(世界展開型)に選定された『青色LEDを起点とした新規光デバイス開発』とともに、本学の誇るツインブランドとして構築することで、日本の次代を担う理工系人材を開拓し、小中高校生の皆さんや一般の方々に本学の研究活動に興味をもっていただきたいと考えています」と意欲を示しています。

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