在学生・教職員/ニュース 経営学部の学生が被災地岩手県の復興支援として物産品を販売

岩手の物産を販売する経営学部の学生たち=天白キャンパスで 岩手の物産を販売する経営学部の学生たち=天白キャンパスで
販売スタンドの前にできた人だかり=天白キャンパスで 販売スタンドの前にできた人だかり=天白キャンパスで

経営学部の学生約30人が10月24日、東日本大震災や昨年8月に発生した水害で被災した岩手県の復興支援として、同県の物産品を天白キャンパス共通講義棟南前で販売しました。
この取り組みは、学びのコミュニティ創出支援事業の一環として実施され、売り上げは支援金として同県に寄付される予定です。当日は、同事業の責任者である経営学部国際経営学科田中武憲教授のゼミの学生らが、岩泉町の老舗菓子店「中松屋」の銘菓や「志たあめや」のかりんとう、同町内にある鍾乳洞の龍泉洞の水で作った缶コーヒーや化粧水、宮古市の塩を使用した生クリーム塩キャラメルなどを販売し、通りがかった学生らが次々と商品を購入していました。
田中ゼミの杉本菜々さん(3年)は「被災した岩泉町や宮古市のPRと、被災地の一日も早い復旧・復興につながればうれしい」と意気込みを語りました

11月2~4日に開催される大学祭では、2日に岩手県の物産品、3、4日は昨年発生した熊本地震の復興支援として熊本県の物産品を天白キャンパス会場でそれぞれ販売します。ぜひお立ち寄りください。

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