トップページ/ニュース 硬式野球部が2年連続明治神宮大会出場決定

神宮大会出場を決めマウンドに集まる選手ら 神宮大会出場を決めマウンドに集まる選手ら
逆転ホームランを打ちガッツポーズの高木選手 逆転ホームランを打ちガッツポーズの高木選手

硬式野球部が10月31日、パロマ瑞穂球場で行われた第13回愛知・北陸・東海地区大学野球3連盟王座決定戦の決勝で、福井工業大学(北陸1位)に5-3で勝ち、第48回明治神宮野球大会へ2年連続出場を決めました。
1-3とリードされ迎えた7回表、相手ピッチャーが交代したところで1点を返し、さらに2アウト1、2塁から4番高木祥宏選手がライトスタンドへ逆転3ランホームランを放ち5-3と一気に大逆転しました。その後は4回途中から登板した栗林良吏投手が相手打線を抑え、見事優勝を果たしました。
試合後、胴上げをされた安江均監督は「後半勝負という気持ちで試合に臨んだ。後半に勝ち越すことが出来たのは4年生が最後まで気持ちを切らすことなく、粘ってくれた成果。神宮でも粘り強く勝ち進んでいきたい」と話しました。逆転ホームランを打った高木さんは「気持ちが相手より勝った結果です。4年生の意地を見せることが出来てよかった」と笑顔で試合を振り返りました。

明治神宮野球大会は11月10日から15日まで、東京の明治神宮野球場(神宮球場)で開催され、大学の部には全国から11校が出場します。本学は11日午後4時から、九州三連盟代表と戦います。

皆様、引き続き熱い声援よろしくお願いします。

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