トップページ/ニュース バレーボール部の田代至さんが第15回世界ユース男子選手権大会で銅メダル獲得

銅メダルを手にする田代さん 銅メダルを手にする田代さん
世界ユース男子選手権で銅メダルに貢献した田代さん(背番号4) 世界ユース男子選手権で銅メダルに貢献した田代さん(背番号4)

バーレーンで行われた第15回世界ユース男子バレーボール選手権大会(U-19)で、バレーボール部の田代至さん(経営学部 経営学科1年)が加わった全日本メンバーが、8月27日の韓国との3位決定戦に勝利し、10大会20年ぶりに銅メダルを獲得しました。
身長190センチの田代さんはサウスポーという特徴を生かし、チームに貢献。「初めて世界の舞台を経験したが、緊張は少なく楽しく試合に臨めた。名城での試合はスタメンで出ることが多いが、今大会はベンチからスタメン選手を支えるという大切さを感じることができた。これから始まる秋季リーグ戦は感謝の気持ちと世界で戦ったプライドを持ち、優勝に向けてチームを引っ張っていきたい」と話しました。
バレーボール部の金子美由紀監督(薬学部准教授)は「今大会での活躍というよりも、今後の期待を込めて選出してもらった。技術的にも精神的にもまだまだこれからだが、世界の舞台で戦ったことを少しでも自信にして名城大学バレーボール部の中心選手になってほしい」と期待しています。

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