トップページ/ニュース 経営学部「被災地の物産品販売を通じたマネジメント実習と復興支援活動」

  • 菌床シイタケの一貫生産を手掛ける「岩泉きのこ産業」 菌床シイタケの一貫生産を手掛ける「岩泉きのこ産業」
  • 安家川沿いのワサビ圃場 安家川沿いのワサビ圃場

日頃の学習成果を生かして被災地の特産品のチャリティー販売を行う経営学部の学生17人が9月11~13日、昨年8月に台風10号に伴う豪雨で大きな被害を受けた岩手県岩泉町を訪問しました。

名古屋市の約3倍の広大な面積を持ち、「森と水のシンフォニー」とうたわれる岩泉町を訪れた学生は、岩手県政策地域部台風災害復旧復興推進室の人たちとともに、貴重な日本短角牛を放牧している早坂高原、地元特産の菌床椎茸を栽培している「岩泉きのこ産業株式会社」、今年3月に営業を再開した龍泉洞、町の中心部にある「うれいら商店街」の老舗商店(「中松屋」「志たあめや」「横屋手しごとや」など)、被害の大きかった安家地区と、同地のワサビ圃(ほ)場、同じく大きな被害の出た乙茂地区の「道の駅いわいずみ」などを訪問し、台風による被害と復興の状況を確認するとともに、10~11月にチャリティー販売を行う商品の選定や仕入れの交渉を行いました。また、学生による被災地訪問の様子は、地元テレビ局の取材を受けました。

実際の販売の詳細は、追って本学サイトなどで告知させていただきますが、ぜひ皆さまにも大学まで足をお運びいただき、学生の実習・社会貢献活動にご協力いただければ幸いです。

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