トップページ/ニュース 理工学部情報工学科の高橋教授がロボカップ2017名古屋世界大会でInfrastructure Oeuvre Award

受賞者 高橋友一さん(理工学部情報工学科教授)
受賞名 Rescue Simulation League Infrastructure Oeuvre Award
受賞日
開催地
2017年7月30日 ポートメッセなごや(名古屋市)
研究発表テーマ Hinomiyagura: Proposal of robot new task using more human sensors in real environments
名古屋世界大会のレスキューリーグシミュレーション部門において高橋教授の発表が同賞を受賞しました。
高橋教授は、福島第一原発の建屋検索、廃炉に向けた調査など、人間にとって不向きな環境でロボットによる探索、救助機能を競う同部門で、音を利用したシミュレーション環境を提案。発表では、災害環境だけでなくトンネルやプラントなどインフラ環境の保守タスクにも活用できるなどを示し、視覚以外の情報を活用する実機競技により近い環境の提供と付随するマニュピュレーション操作の必要性も含め評価されました。

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