トップページ/ニュース 理工学部建築学科谷田真准教授研究室の学生が、正門アプローチにベンチを設置

製作したベンチ 製作したベンチ

理工学部建築学科谷田真准教授研究室の学生が8月1~4日、天白キャンパスの正門アプローチに新たなベンチを2つ設置しました。学生らはベンチ製作に向けて、同研究室の卒業生と協力し、模型を使った検討から始まり、図面を作成。設置には正門アプローチを施工したTSUCHIYA株式会社の社員からアドバイスを受けながら作業しました。ベンチ製作代表の山下京弥さん(理工学部建築学科3年)は「通常のベンチとは違い、友達と向き合って座ったり、ひとりで寝転んだりといろいろな使い方があります。学生だけでなく地域の方々にも利用していただき、さまざまな交流をしてもらえたら」と話しました。
同研究室は今年4月に竣工した正門アプローチのデザイン学内コンペでも最優秀賞を受賞しています。

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