トップページ/ニュース 硬式野球部の栗林投手が野球日本代表としてユニバーシアードで優勝

監督を胴上げする選手 監督を胴上げする選手
金メダルを手に満面の笑みの栗林投手(右) 金メダルを手に満面の笑みの栗林投手(右)

第29回ユニバーシアード競技大会(台湾・台北市)で、硬式野球部の栗林良吏投手(人間学部3年)が一員の侍ジャパン大学野球日本代表が、8月29日のアメリカとの決勝戦を10対0で勝利し、2大会連続の金メダルを獲得しました。
決勝戦で栗林投手の登板はありませんでしたが、予選ラウンド、スーパーラウンドの2試合に登板しており、優勝に貢献しました。
栗林投手は決勝戦後「大学野球日本代表の一員として世界一になることができてすごくうれしい。個人としては世界の舞台で登板し、貴重な経験とともに成長することができた。何よりチーム全員で勝ち取った金メダルは最高です」とコメントしました。
栗林投手は8月31日に帰国し、9月2日開幕の愛知大学野球秋季1部リーグ戦を迎えます。リーグ戦に向けて栗林投手は「日米大学野球、ユニバーシアードと世界を相手に戦ってきたことを自信にし、リーグ戦でも頑張ります。優勝して、今回のユニバーシアードでチームメートだった選手と明治神宮大会の舞台で戦いたい」と意気込みを示しました。

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