トップページ/ニュース 栗林投手が第41回日米大学野球出場を学長らに報告

記念写真に納まる栗林投手(左から4人目) 記念写真に納まる栗林投手(左から4人目)

硬式野球部の栗林良吏投手(人間学部3年)が、7月12~18日にアメリカで開催される第41回日米大学野球選手権大会の侍ジャパン大学日本代表メンバーに選出され、同大会への出場を学長らに報告しました。

安江均硬式野球部監督は「愛知大学野球春季リーグ戦でのノーヒットノーランやベストナインとしての成績が評価された。9月からの秋季リーグ戦を控えている中での大会となり、栗林投手には負担がかかるかもしれないが、けがなく本学の代表として頑張ってもらいたい」と語り、同大会だけでなく、その後のリーグ戦での活躍にも期待を寄せました。

吉久学長は「名城大学、中部地区、日本の代表として頑張ってもらいたい。世界の野球選手との交流の中でさらに人間性を磨き、今後の本学の発展にも貢献していただきたい」と激励しました。

栗林投手は「チームとしての優勝はもちろんですが、大会の中で自分自身さらに成長したい。本学、そして日本の代表として恥じないよう頑張ります。応援よろしくお願いします」と抱負を話しました。
栗林投手は8月20~29日に台湾で開催される第29回ユニバーシアード競技大会の代表メンバーにも選出されています。

第41回日米大学野球選手権大会 

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