在学生・教職員/ニュース 開学90周年募金の寄付者を対象とした池上彰教授による特別講義を開催

国際情勢を語る池上教授 国際情勢を語る池上教授
聴講者で埋まった講義室 聴講者で埋まった講義室

学校法人名城大学は7月8日、天白キャンパス共通講義棟南で、開学90周年募金の寄付者を対象に「池上彰教授による特別講義」を開催しました。招待された650人が訪れ、「国際情勢をどう見るか」と題した講義に聞き入りました。メイン会場が満席となり、一部はサブ会場でモニター画面を通して池上教授の語り口に引き込まれました。
特別講義で、池上教授はアメリカのトランプ大統領の政治手法、北朝鮮情勢など現下の国際問題とその背景、見通しを縦横に語りました。聴講者からの質問にも丁寧に答え、講義の最後は、亡くなった自身の父親が米寿を越えて寝たきりになってから、広辞苑を読みだしたエピソードを紹介し、「いくつになっても学び続けること、好奇心を持ち続けることが若さを保つことにつながる」と強調して締めくくりました。
特別講義に先立って、本部棟では高額寄付者への顕彰が行われました。

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