在学生・教職員/ニュース ラクロス部の石井さんが22歳以下日本代表として優勝に貢献

  • トロフィーを手にする石井さん トロフィーを手にする石井さん
  • 体格差のある海外選手との試合で活躍する石井さん(背番号24) 体格差のある海外選手との試合で活躍する石井さん(背番号24)

ラクロス部の石井慶さん(理工学部電気電子工学科3年)が、6月17~24日に韓国・済州島で開催された第8回APLUアジアパシフィック選手権大会を終え、6月25日に帰国しました。
石井さんは今回初めて22歳以下日本代表選手として同大会に出場し、日本らしい技術とスピードを生かした優勝という素晴らしい結果に貢献しました。

初の代表である上、海外での試合も初めてという石井さんは「最初は海外選手との体格差に驚き、自分自身も調子が悪く精神的にも辛かった。試合を重ねるごとに徐々に調子が上がり、決勝戦では3得点1アシストという成績を残すことができ満足している。決勝戦はとても楽しかった」と話しました。
2018年に開催されるワールドカップを前に「さらに成長しフル代表に選ばれるよう頑張りたい。また本学ラクロス部の1部昇格を目指し、東海地区からラクロスを盛り上げていきたい」と抱負を語りました。

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