トップページ/ニュース 栗林投手が最優秀防御率のタイトル 本学から3人がベストナインに

  • ノーヒットノーランの特別賞の盾を受け取る栗林選手(左)=パロマ瑞穂球場で ノーヒットノーランの特別賞の盾を受け取る栗林選手(左)=パロマ瑞穂球場で
  • ベストナインに選ばれた(左から)光部、栗林、高木の3選手 ベストナインに選ばれた(左から)光部、栗林、高木の3選手

硬式野球部の投手、栗林良吏選手(人間学部3年)が愛知大学野球春季1部リーグで最優秀防御率のタイトルを獲得し、6月1日、名古屋市のパロマ瑞穂球場で行われた春季リーグ閉会式で表彰されました。ベストナインには、同部から投手で栗林選手、外野手で高木祥宏選手(法学部法学科4年)、指名打者で光部皓稀選手(同3年)が選ばれました。ベストナイン選出は、高木選手が3回目、栗林選手が2回目、光部選手が初めてです。
チームは22季(11年)ぶりの優勝まであと一歩に迫りましたが、6勝5敗、勝ち点3で3位でした。

栗林選手は5月14日の中京大学戦でノーヒットノーランを達成するなどリーグを代表する投手として活躍し、2勝1敗、防御率1.38で、初めて最優秀防御率のタイトルを取りました。
ノーヒットノーランの特別賞の盾などを受け取った栗林選手は「2勝はいずれも完封勝ちでした。点を取られても勝ち抜くには相手より少ない点数で抑えなければならず、秋季はピンチでしっかり抑え、相手に流れが向かないようにして、防御率より勝ちにこだわりたい。直球の球速が落ちているので、時速150kmが出せるよう、夏はしっかりトレーニングしたい」と話しました。

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