トップページ/ニュース ラグビー部OB会が今年も東日本大震災被災地に義援金

  • 勝浦部長から義援金を受け取る岩田さん(右)と高井さん(学務センターで) 勝浦部長から義援金を受け取る岩田さん(右)と高井さん(学務センターで)

ラグビー部OB会は5月16日、東日本大震災被災地の復興支援に役立ててもらうために集めた義援金4万円を、夏に現地での支援活動を予定しているボランティア協議会に贈りました。ラグビー部では、ラグビー部OBで元校友会東北支部長の野神修さん(1962年理工学部建設工学科土木分科卒)が、東北地方で被災した卒業生たちの支援活動の中心的な役割を果たしたこともあり、OB会が中心となり義援金集めを行い、昨年は13万円をボランティア協議会を通じて現地に贈っています。義援金はラグビー部の勝浦正樹部長(経済学部教授)から、ボランティア協議会会長の岩田大勢さん(理工学部情報工学科3年)、同協議会災害復興ボランティア代表の高井洋祐さん(経済学部産業社会学科3年)に手渡され、今年も現地での支援活動で夏に宮城県気仙沼市大島を訪れた際、同市に贈られる予定です。勝浦部長は、「被災地復興のためには息の長い支援活動が大切だと思います。一緒にスクラムを組んで頑張りましょう」とボランティア協議会を激励しました。

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