トップページ/ニュース 理工学部機械工学科の藤山教授が高温欠陥評価国際会議で業績賞

  • 受賞式での藤山教授(左) 受賞式での藤山教授(左)
受賞者 藤山一成さん(理工学部機械工学科教授)
受賞名 Award at the HIDA-7 Conference(プラント健全性にかかわる寿命評価研究業績賞)
受賞日
開催地
2017年5月23日
英国・ポーツマス市
受賞
テーマ
Damage Informatics Concept for Plant Life-cycle Management(プラントの寿命管理のための損傷情報学概念)
5月15日~17日、英国ポーツマス市で開催された高温欠陥評価(HIgh-temperature Defect Assessment)第7回国際会議HIDA-7は、エネルギー関連のプラント健全性向上のため、英国企業ETD(European Technology Development)社が主催したもので、世界の有力企業や大学・研究機関が参加しました。
今回の表彰では、発電用蒸気タービン、ガスタービン、ボイラなどのエネルギー機器に対し、損傷情報学という独自の包括的な保守管理技術体系とリスク概念による保守管理時期の設定法を提案したことが認められました。

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