トップページ/ニュース 「第2回美食とお酒の広場」を開催

  • 質問に答える加藤教授(左)と曲田教授(右)。中央は国際日本酒普及連盟の宮田久司代表理事 質問に答える加藤教授(左)と曲田教授(右)。中央は国際日本酒普及連盟の宮田久司代表理事
  • 乾杯を前に知多の日本酒と料理の説明を聞く参加者ら 乾杯を前に知多の日本酒と料理の説明を聞く参加者ら

日本酒と日本酒文化の普及を目指すフォーラム「第2回美食とお酒の広場」が6月3日、天白キャンパスタワー75で開催されました。国際日本酒普及連盟主催、農学部加藤雅士教授の応用微生物学研究室と名城大学日本酒研究会の共催による本イベントは、2017年度学びのコミュニティ創出支援事業に採択された「ラーン&アクション・フォー・國酒プログラム」活動の一つです。

第1部では、日本福祉大学経済学部の曲田浩和教授を講師に招き「知多半島のオリジンを巡る旅 ~ 知多酒の魅力と起源を探る」と題した講演会を開催。知多半島の地理的・歴史的な背景から知多酒を考察した講演には、プロの醸造家を含む75名(うち学生16名)が参加しました。講演後には、愛知の水事情と知多酒との関係や精米方法など次々と専門的な質問が寄せられ、関心の高さをうかがわせました。
続いて愛知県立大学外国語学部の宮谷敦美教授が、常滑市の酒造メーカーなどとタイアップした学生のプロジェクトについて発表。外国人に日本酒と日本文化の魅力を発信する取り組みの具体例などが紹介されました。

第2部では、「知多半島の魅力を伝える食とお酒の提案」と題した交流会が行われ、56名(うち学生10名)が参加。イタリアンシェフ・日本酒学講師の左右田慎一郎氏と、本学卒業生でもある野菜ソムリエ・中小企業診断士の髙木亮哲氏が厳選した知多の食材と日本酒を味わいながら、日本酒の魅力を堪能していました。

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