トップページ/ニュース 都市情報学部都市情報学科の柄谷教授が地域安全学会論文賞

  • 表彰状を手にする柄谷教授(右)と糸井川栄一地域安全学会会長 表彰状を手にする柄谷教授(右)と糸井川栄一地域安全学会会長
受賞者 柄谷 友香さん(都市情報学部都市情報学科教授)
受賞名 一般社団法人地域安全学会 2016年度地域安全学会論文賞
受賞日
開催地
2017年6月9日
石垣市商工会館・商工会ホール(沖縄県石垣市)
受賞
テーマ
東日本大震災後の自主住宅移転再建に伴う居住地の移動と意思決定プロセス
-岩手県陸前高田市でのインタビュー調査を通して-
2016年度の審査は、14人の学術委員と学術委員長が委託した地域安全学会理事(会長)で構成される15人の審査会により、45編の査読論文に対して行われました。本テーマは、東日本大震災後の早期に自主住宅移転再建を果たした世帯の意思決定過程や再建行動、実現を支えた人的資源や制度、暮らしへの功罪を追究したものです。震災直後からの被災地でのアクションリサーチを通じて、行政主導の住宅再建パターンとは異なる新たな社会現象を掘り起こし、質的・量的調査を通じた再建過程の特徴を明らかにすると共に、公的な支援制度や復興事業との関連性までを分析した点で高い評価を得ました。
同賞は1999年度に創設され18年の歴史がありますが、2010年度以降受賞者がなく、柄谷教授と神戸大学の近藤民代准教授の共著による上記論文は創設以降6編目、6年ぶりの受賞となります。

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