在学生・教職員/ニュース 八事キャンパス新3号館の照明が平成28年照明普及賞を初受賞

明るく開放感のあるエントランス 明るく開放感のあるエントランス
落ち着いた雰囲気のミーティングスペース 落ち着いた雰囲気のミーティングスペース

一般社団法人照明学会主催の平成28年照明普及賞表彰式が6月16日、東京大学伊藤国際学術研究センターで開催され、八事キャンパス新3号館の照明が初受賞しました。
照明普及賞はその年に竣工した優秀な照明施設に贈られる賞で、視環境、照明技法、照明効果などの観点から総合的に審査されます。
同館で最も特徴的なのは、受賞理由の一つでもあるエントランス吹き抜け部分の片側壁面の照明デザイン。1階から3階までの壁面を覆う金属板に大きさの異なる無数の穴が開けられ、そこから漏れ出す明かりが昼は木漏れ日のような優しい雰囲気を醸し出し、夜はまぶし過ぎない間接照明の役割を果たしています。

表彰式に出席した施設部の山﨑信明技術参事役は「落ち着いた雰囲気で勉強できるよう、明るすぎない空間をつくりました。また、八事キャンパスは女子学生が多いため曲線を意識した丸みを帯びたデザインで表現しています。教育の中身を充実させることは重要ですが、施設が果たす役割も大きいと思います」と話しました。

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