トップページ/ニュース アジア研究センターと経済学部がミャンマーの大学学長を招いて講演会を開催

  • シン・ソウ学長の講義風景 シン・ソウ学長の講義風景
  • 葛教授から説明を受けるシン・ソウ学長(中央)とカイ・ティ・ルイン学長(右) 葛教授から説明を受けるシン・ソウ学長(中央)とカイ・ティ・ルイン学長(右)

アジア研究センターと経済学部は4月28日、天白キャンパスで「ミャンマーにおける産業人材育成の現状と課題」と題した講演会を開催し、学内外から約100人が参加しました。 ミャンマーからマンダレー工科大学のシン・ソウ(Sint Soe)学長と、ヤンゴン・タンリャン工科大学のカイ・ティ・ルイン(Kay Thi Lwin)学長が来日。吉久光一学長を表敬訪問した後、葛漢彬理工学部教授の構造耐震実験室、校友会館の赤﨑・天野ノーベル賞記念展示室を見学しました。

午後から行われた講演会では、センター長である佐土井有里経済学部教授の進行で、ミャンマーの両学長が教育制度の概要、技術系人材育成の重要性、両校の特色や教育方針について話しました。 受講者からは「学生の男女比をみると、6:4で女性が多いのはなぜか」「ミャンマーでの英語教育をスタートする段階は」などの質問が寄せられ、カイ・ティ・ルイン学長が「男性は経済的な理由で中退する傾向がある」「英語教育は幼稚園から段階的に導入しており、読み書きは小学校から始めている」と現状を説明。受講者はメモを取るなど熱心に聴講していました。

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