トップページ/ニュース 将棋部が個人、団体の全国大会出場を学長に報告

  • 記念写真に納まる将棋部員(前列)ら=天白キャンパス本部棟で 記念写真に納まる将棋部員(前列)ら=天白キャンパス本部棟で
  • 学長に全国大会出場を報告する将棋部員ら 学長に全国大会出場を報告する将棋部員ら

将棋部が個人、団体とも全国大会に出場することを5月23日、天白キャンパス本部棟で吉久光一学長らに報告しました。

個人戦は久野晃弘さん(人間学部4年)と大村和隆さん(法学部法学科4年)が、27、28の両日、東京で開催される第73回全日本学生将棋名人戦に出場します。同大会は全国8地区の予選を勝ち抜いた32人によるトーナメント戦です。中部地区の予選である本年度春季中部学生将棋個人戦で、久野さんが優勝、大村さんが準優勝して出場権を得ました。
団体戦は第13回富士通杯争奪全国大学対抗将棋大会で、8月ごろ予定されています。将棋部は本年度春季中部学生将棋団体戦A級で優勝し、全国への切符を手にしました。

報告には、教職員部長の伊藤亮吉法学部教授と伊藤彰悟学生部長(理工学部数学科2年)ら部員6人が出席。伊藤学生部長は「優勝して名城大学将棋部の名を全国にとどろかせたい」と抱負を述べました。吉久学長は「全日本学生将棋名人戦でもワンツーフィニッシュは夢ではない。団体戦もいい伝統が築かれているので、優勝目指して頑張ってほしい」と激励しました。
将棋部は2015年12月、団体・個人の大学日本一を同時に達成。これ記念して2016年11月に名城大学杯将棋大会が初めて開催され、盛況でした。席上、第2回大会が6月18日に行われることも話題になりました。

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