トップページ/ニュース ボランティア協議会が鳥取県中部地震の義援金8万9458円を日赤へ

  • 日本赤十字社の受領証を手にする坪井さん 日本赤十字社の受領証を手にする坪井さん
  • 天白キャンパスで募金活動をするボランティア協議会のメンバー=2016年10月26日 天白キャンパスで募金活動をするボランティア協議会のメンバー=2016年10月26日

鳥取県中部で2016年10月21日に発生した地震を受け、ボランティア協議会は10月26~31日(29、30日を除く)朝、天白キャンパス本部棟下とタワー75前の2カ所で募金活動をしました。その後も、天白、八事、可児、ナゴヤドーム前の各キャンパスに募金箱を置き、11月末まで義援金を募りました。計8万9458円が集まり、同協議会は2月14日、日本赤十字社に送りました。同協議会災害復興部門代表の坪井美菜さん(人間学部3年)は届いた受領証を手に、「発生後、素早く立ち上がったので、大勢の方から義援金が寄せられました。募金箱を手に天白キャンパスに立っていると、毎日募金してくれた人もいました。皆さんの善意が集まってこれだけの金額になりました。ご協力ありがとうございました」と話しました。

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