トップページ/ニュース 学校法人名城大学が指定管理法人となった愛知総合工科高校専攻科が始動

  • 入学式に臨む小笠原日出男理事長ら(左側)と新入生(右側) 入学式に臨む小笠原日出男理事長ら(左側)と新入生(右側)
  • 誓いの言葉を受ける久保全弘専攻科責任者(右) 誓いの言葉を受ける久保全弘専攻科責任者(右)

4月6日、愛知県立愛知総合工科高校(名古屋市千種区)専攻科で、本科と合同の入学式が挙行されました。同校専攻科は、2017年度から、学校法人名城大学が愛知県から指定管理法人としての指定を受けた、全国初の「公設民営化」による教育機関で、同年度から5年間、同校専攻科の運営を担っていきます。
 同校専攻科は、高校卒業者を受け入れる2年制課程で、「生産システム」「情報システム」「自動車・航空産業」「エネルギー産業」の4コースが設置されています。本年度は、新たに36人が入学し、将来の「ものづくり愛知」を支える生産現場のリーダー育成を目指す本格的な教育プログラムがスタートしました。
 入学式の後、愛知県教育委員会主催の「愛知総合工科高校専攻科公設民営化開始式」が同校専攻科プレゼンテーションルームで行われました。平松直巳愛知県教育長の式辞に続き、吉久光一学長は「これまで、培ってまいりました学校経営のノウハウと、工学教育に取り組んできた成果を最大限に活用し、魅力ある専攻科づくりに邁進する所存です。専門科目におきましては、トヨタ自動車をはじめ、多くのものづくり関連企業の皆様にご協力いただきまして、国際的にも秀でた技術・技能・経験をお持ちの先生方を配置し、生産現場で即戦力として活躍できる人材育成を目指し、『ものづくり愛知』の発展に貢献していきたいと考えています」とあいさつしました。
 大村秀章愛知県知事は祝辞の中で「ハイブリッドな指導体制を整備することができた」と自信を示しました。本年4月から専攻科責任者に就任した久保全弘名城大学名誉教授は、あいさつの中で教育の特色を説明。その後、2年生の恒川弘貴さんが「恵まれた環境下で、日本や世界の工業界を牽引する人物になれるよう精進していきたい」と、生徒代表として誓いの言葉を述べました。

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