移行用/ニュース 元中日ドラゴンズ投手の山内壮馬さんが硬式野球部コーチに就任

  • 山内壮馬コーチ=日進総合グラウンドで 山内壮馬コーチ=日進総合グラウンドで
  • 打撃練習を見守る山内コーチ(捕手の後ろ) 打撃練習を見守る山内コーチ(捕手の後ろ)

愛知大学野球リーグ所属の硬式野球部のコーチに、OBで元中日ドラゴンズ投手の山内壮馬(やまうち・そうま)さん(31)が就任しました。4月15日に春季リーグ初戦を迎え、22季ぶりの優勝を目指すチームにとって、選手たちのよき相談役、兄貴分としての存在感が期待されます。
同リーグは27大学が加盟する全国最大級のリーグであり、直近でも強豪校が2部リーグに落ちるなど各チームの力量が拮抗しています。厳しい競争を勝ち抜いて1部にとどまりながらリーグ優勝を重ね、悲願の全国制覇を成し遂げるには、組織力・マネジメント力の強化を図りつつ安定した力を維持・向上させていく必要があり、野球の専門知識を有するとともにマネジメント力のあるコーチングスタッフの充実が重要との認識のもと、山内コーチが誕生しました。

■山内コーチの談話
このたび、縁あって母校のコーチに就任できとても光栄で心から感謝しています。私が3年生の時(2006年春季)を最後にリーグ優勝から遠ざかっていますので、まずは悲願のリーグ優勝を成し遂げるために微力ながらチームの一員として少しでも力になれることを望んでいます。また、将来に向けて常に安定した力を構築できるチームとなるよう、後輩たちにプロの世界で培った経験やノウハウを少しでも伝えられるよう全力で取り組んでいきます。
3月の沖縄キャンプを含め、投手陣はしっかりと練習してきたので、春季リーグでは目先の対戦相手をどんどん倒していきたいと思います。

■安江均監督の談話
本学にとって貴重な人材である山内さんが、当部の一員となってくれたことにとても感謝しています。投手を中心に守り勝つ野球を目指しているだけに、10年以上遠ざかっている悲願のリーグ優勝に向けて、投手としての心構えや試合までの準備方法など、これまでの経験を生かした指導・育成に期待しています。

■山内コーチの略歴
2004年 杜若高校から名城大学に入学
2006年 投手陣二枚看板の一枚として11年(22季)ぶりのリーグ優勝に導くとともに
全日本大学野球選手権大会でも活躍しベスト8進出
2008年 中日ドラゴンズにドラフト1位指名で入団
(登板数56試合、17勝 8年在籍)
2016年 楽天ゴールデンイーグルスへ移籍(登板数1試合 1年在籍)
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