トップページ/ニュース 総合研究所がオリンピック銀メダリストを招き公開講演会を開催

  • 講演する日本体育大学の山本博教授 講演する日本体育大学の山本博教授
総合研究所は6月10日、「健康・スポーツ」シリーズの第1回として、「スポーツ&運動は健康寿命を延伸させる」をテーマに、スポーツ医科学研究センターの研究代表者・梅田孝教授(薬学部)を座長として、地域の方々や教職員約80人が参加する公開講演会を天白キャンパスにて開催しました。
記念すべき第1回目となる今回は、アテネオリンピックアーチェリー銀メダリストである日本体育大学の山本博教授をお招きしての講演となりました。
「世界最大ブランク」の20年越しでオリンピック銅メダルから銀メダルを獲得するまでの挫折と成功の経験について語られた後、運動と認知症予防のつながりや運動を日常生活に取り入れる方法などをご自身の実践を交えご紹介いただきました。また、世界最大ブランクでのメダル獲得について「自分は世界一あきらめの悪い男」と話すなど、度々会場の笑いを誘いました。
質疑応答の際は、「幼少期にお勧めのスポーツは?」「東京オリンピックでも活躍してほしい」など、テーマを超えた質問や山本教授に対するエールが、終了予定時刻を越えても飛び交いました。
参加者からは、「話が分かりやすく興味を引くものだった」「素晴らしい講演だった」など好評の声が多く上がり、盛況のうちに終了しました。
次回も「健康・スポーツ」をテーマに、今秋開催予定です。ぜひご参加ください。

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