在学生・教職員/ニュース ナゴヤドーム前キャンパスの一角で東区銘板を除幕

  • 銘板を除幕した伊藤東区長(右から3人目)ら=ナゴヤドーム前キャンパスで 銘板を除幕した伊藤東区長(右から3人目)ら=ナゴヤドーム前キャンパスで
  • 銘板前でテレビ局の取材を受ける服部さん(右)。後ろは西館 銘板前でテレビ局の取材を受ける服部さん(右)。後ろは西館

本学と連携・協力に関する協定を結んでいる名古屋市東区は、ナゴヤドーム前キャンパス南西角の矢田第二公園内に東区銘板「市電が走っていた頃の矢田南/昭和40年代の風景」を設置しました。1月31日に除幕式が行われ、伊藤康之東区長ら7人が除幕し、武藤正美・本学経営本部長が立ち会いました。

伊藤区長は除幕式のあいさつで、東区が地域への愛着を育む銘板を区内4カ所に設置し、今回が5カ所目になることなどを説明。写真を提供した都市交通研究家の服部重敬さん(名古屋市昭和区)と銘板作成に携わった郷土史家の高田真由美さん(東区)も加わって除幕すると、新聞紙を広げた大きさの銘板が現れました。

服部さん提供の写真は、1972(昭和47)年12月に現在の矢田五丁目交差点を南に右折する市電を服部さん自身が撮ったものです。もう一枚掲載された写真は三菱電機名古屋製作所提供で、工場ができる前の大正末期の沼地の風景が写っています。解説文には、2016年4月に「キャンパスから地域へ、キャンパスから世界へ」をコンセプトに掲げるナゴヤドーム前キャンパスが開設されたことが記してあります。
高田さんは夫の哲夫さんが本学理工学部出身で、本学に縁があります。「ナゴヤドーム前キャンパスに集まるたくさんの学生には、銘板を通してこの地の歴史を知ってもらいたい。年配者には市電が走っていたころを懐かしんでほしい」と話しました。

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