トップページ/ニュース 日進市と連携協力協定 本学日進総合グラウンドが立地

  • 協定書に調印した吉久名城大学学長(左)、萩野市長(中)、榊愛知東邦大学学長=日進市役所で 協定書に調印した吉久名城大学学長(左)、萩野市長(中)、榊愛知東邦大学学長=日進市役所で
  • 調印式で今後の連携への期待を述べる吉久学長 調印式で今後の連携への期待を述べる吉久学長

本学は3月23日、愛知県日進市と連携協力協定を結びました。文理融合型総合大学としての本学の特徴を生かした連携を発展させることを目的にしています。
日進市は人口約8万8000人。本学は1986年、同市藤島町長塚75に日進総合グラウンドを開き、硬式野球部、ラグビー部、自動車部、水上競技部が活動しています。研究面では、理工学部が市の巡回バス「くるりんばす」の乗降調査などを実施。教員による審議会への参画、市役所職員研修などでも連携しています。
名古屋市名東区にある愛知東邦大学も、同じ日に同市と連携協力協定を結ぶため、本学の吉久光一学長、萩野幸三市長、愛知東邦大学の榊直樹学長の3人が同席して、市役所で調印式が行われました。
連携協力事項は(1) 日進市のまちづくり及び地域の活性化に関すること(2) 知的資源、物的資源の相互活用及び災害発生時の相互協力に関すること(3) 学校教育、生涯学習、文化・スポーツ振興に関すること(4) 学生ボランティア、インターンシップ(就業体験)等の活動及び地域コミュニティとの活動に関すること-など。
あいさつで、萩野市長は「日進市には多くのマンパワーと知恵があります。両大学がますます有為な人材を社会に送り出す足がかりにしてほしい」と期待しました。吉久学長は「学生が主体的に多様な人々と協働することは必要で、市民団体やNPOの活動が盛んな日進市はそのフィールドとしてはうってつけ」と応じました。
今後は、学生ボランティアやインターンシップの活動や、総合グラウンドを活用した子ども向けスポーツ教室の開催などが検討されています。

  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • 名城サポーターズ募金
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ