トップページ/ニュース 女子駅伝部が富士山女子駅伝で2位  1~3年生で地力示す

2位でゴールインする玉城かんな選手(法学部2年)=静岡県富士市の富士総合運動公園陸上競技場で 2位でゴールインする玉城かんな選手(法学部2年)=静岡県富士市の富士総合運動公園陸上競技場で
昨年と同じ2位と健闘した女子駅伝部 昨年と同じ2位と健闘した女子駅伝部

女子駅伝部は12月30日、静岡県で開かれた2016全日本大学女子選抜駅伝競走(富士山女子駅伝)に出場し、2時間27分21秒で2位となりました。エースで主将の湯澤ほのか選手(理工学部4年)が故障で離脱しましたが、1~3年生だけのメンバー7人が頑張って昨年と同じ順位を確保しました。優勝は2時間25分43秒でたすきをつないだ立命館大学でした。女子駅伝部にとって打倒・立命館大学の目標は達成できませんでしたが、チームに地力がついていることを全国に示しました。
レースは、富士宮市の富士山本宮浅間大社前をスタートし、富士市の富士総合運動公園陸上競技場をゴールする7区間43.8km、高低差172mのコースで繰り広げられました。女子駅伝部は1区で6位とやや出遅れたものの、10.9kmと最長区間の5区で赤坂よもぎ選手(法学部3年)が、10月の全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)で初優勝した松山大学を抜いて2位に上がる快走。6区、7区もそのままの順位を確保しました。
スタート付近や沿道の要所要所、陸上競技場では小笠原日出男理事長、吉久光一学長、久保全弘副学長や教職員、校友会関係者らが声援を送りました。表彰式後、陸上競技場のスタンドで慰労会が行われ、吉久学長は「日頃の厳しい練習に耐え、プレッシャーに打ち勝った成果です。優勝は射程距離に入ったので、来年の活躍を期待しています」とねぎらいました。小笠原理事長は援助金を贈りました。
米田勝朗監督(法学部教授)は「キャプテンが出られなくても3年生以下が動揺することなく走ってくれました。底力がついている証拠だと思います。しかし、2位を手放しで喜ぶわけにはいきません。4年生が強いチームでないと、絶対に日本一にはなれません。結果に満足することなく、上級生がしっかり力をつけ、強い名城大学にしてほしい」とあいさつしました。

名城大学の記録
区間(距離)選手名(学年)通算順位、記録区間順位、記録
1区(4.1km) 青木  和(2年) 6位 13分10秒 6位 13分10秒
2区(6.8km) 德永 香子(1年) 4位 34分48秒 4位 21分38秒
3区(3.3km) 鈴木 瑞季(1年) 4位 45分16秒 4位 10分28秒
4区(4.4km) 松浦 佳南(2年) 4位 59分52秒 4位 14分36秒
5区(10.9km) 赤坂よもぎ(3年) 2位 1時間36分41秒 3位 36分49秒
6区(6.0km) 名倉 華子(3年) 2位 1時間56分56秒 4位 20分15秒
7区(8.3km) 玉城かんな(2年) 2位 2時間27分21秒 3位 30分25秒
静岡県学生選抜(オープン)
区間(距離)選手名(学年)通算記録区間順位、記録
4区(4.4km) 黒川ももか(1年) 1時間3分42秒 18位 15分18秒

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