トップページ/ニュース 理工学部の柳沢准教授の研究室が第33回住まいのリフォームコンクールで分野別特別賞

受賞者 柳沢究准教授(理工学部建築学科)
菅沼昂志さん(理工学研究科建築学専攻修士課程2年)
徳森寛希さん(2015年3月、理工学部建築学科卒業)
諸岡徹さん(2015年3月、理工学部建築学科卒業) いずれも柳沢究准教授研究室
中村武司さん(1990年3月、理工学部建築学科卒業、有限会社工作舎中村建築)
受賞名 第33回住まいのリフォームコンクール【作品部門】分野別特別賞
受賞日
開催地
2016年10月26日
主婦会館プラザエフ(東京都千代田区)
受賞
テーマ
「あじまの家」改修プロジェクト
理工学部建築学科の柳沢究准教授の研究室が2013~2014年度にかけて設計と施工に取り組んだリノベーション・プロジェクトが、第33回住まいのリフォームコンクールにおいて、作品部門の分野別特別賞を受賞しました。同コンクールは公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターが主催するもので、全国から500件を超える応募の中から選出されました。
受賞した「あじまの家」改修プロジェクトは、空き家となった築70年の木造住宅を、セカンドハウス兼地域サロンとして改修・活用するもの。研究室で実測調査および改修計画の立案・実施設計を行うとともに、施工にあたっても本学卒業生である大工・中村武司さんの指導のもと、研究室の学生が中心となって工事を行いました。学生施工ならではの密度の高いデザインやプロジェクトを通じた教育的効果などが高く評価され受賞につながりました。
  • 菅沼さん(真ん中)、柳沢准教授(右) 菅沼さん(真ん中)、柳沢准教授(右)
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