トップページ/ニュース 名城大学が北陸・東海地区の私学で唯一、文部科学省の平成28年度私立大学研究ブランディング事業(世界展開型)の支援対象校に選定されました

  • 本学附属図書館の青色LEDモニュメント(生田京子准教授研究室の学生がデザイン)と赤﨑終身教授(右)、生田准教授(左) 本学附属図書館の青色LEDモニュメント(生田京子准教授研究室の学生がデザイン)と赤﨑終身教授(右)、生田准教授(左)

平成28年度「私立大学研究ブランディング事業(世界展開型)」の支援対象校の選定結果が本日、文部科学省から発表されました。全国で23校が選定され、本学の「青色LEDを起点とした新規光デバイス開発による名城大ブランド構築プログラム」が北陸・東海地区の私立大学では唯一、選定されました。

本事業の概要は、2014年ノーベル物理学賞受賞者の赤﨑勇終身教授・特別栄誉教授の研究グループを中心に、青色LEDを起点とした近未来を創造する新規光デバイスを創製し、次のノーベル賞受賞につながる崇高な研究課題や新しいアプリケーション研究領域を全学体制で開拓する、というものです。これらの成果をウェブサイト、シンポジウム、模擬実験、学生公募による斬新なプログラム等で広報し、「研究の名城」というブランドを全国に展開することを目的としています。

具体的には、研究分野においては「本学・天白キャンパスに『名城大学光デバイス研究センター』を創設し、その研究拠点を中心に、全学的なバックアップのもとで新領域・新機能光デバイスの世界的な開発拠点を構築」、「さらにその拠点内で、現在取り組んでいる光デバイスや新規に開発する光デバイスを民間企業・ベンチャー企業との共同研究により社会実装をさせることを目的に研究を推進」、「これまでに進めてきた国際化事業【窒化物半導体に関する国際シンポジウム(2016年までに16回開催)やデンマーク工科大学(デンマーク)やレンセラー工科大学(米国)などの欧米の研究拠点大学との学生・博士研究員の交換派遣】を継続・発展させることによって、国際的に開かれた研究拠点としての価値の向上」。広報面では、「広く一般に開かれた国際シンポジウムの開催」「ウェブサイト、モニュメントの製作をはじめとしたショールーム展開」、さらには「メディア発表などにより研究成果の“見える化”を進めること」などがあります。

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