トップページ/ニュース 農学部が東海農政局と連携に関する覚書

  • 覚書を交換し、握手する小原学部長(右)と坂室長 覚書を交換し、握手する小原学部長(右)と坂室長
  • 記者からの質問に答える小原学部長(右) 記者からの質問に答える小原学部長(右)

農学部は10月25日、農林水産省東海農政局との間で連携に関する覚書を結びました。11月1日から発効しました。食料・農業・農村の活性化を通じた国民生活の安定向上および国民経済の健全な発展、地域社会の振興やこれに資する人材育成を目的としています。
連携内容は①大学の専門教育における農政に関連する講座(連携講座)②局または大学が主催する(または開催に関係する)シンポジウム、セミナー、有識者懇談会、現地検討会等の協力 ③学生を対象に実施するインターンシップの取り組みです。

覚書署名式は天白キャンパスで行われ、農学部の小原章裕学部長は「本学農学部は1950年に設置し、愛知県内で最も古い農学部として66年間の知識の蓄積があります。地域活性化のために使っていただくことを期待します」とあいさつ。同学部長と東海農政局の坂治己(さか・はるみ)企画調整室長がそれぞれ覚書に署名、交換しました。農学部からは、協議員の森上敦教授と附属農場長の礒井俊行教授が立ち会いました。
記者会見も行われ、今後の取り組みについて小原学部長は「大学で行われる研究や局の行政活動に対しても互いに協力し、 シンポジウムを共催するなどして知見を社会に還元したい」と抱負を語りました。
東海農政局は2015年3月に同様の覚書を愛知学院大学と締結しています。

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