トップページ/ニュース 本学学生らがタイ・ランパン県でチークの植林に参加

  • チーク材を植林する学生ら チーク材を植林する学生ら
  • 地元の人たちと記念撮影 地元の人たちと記念撮影

名城大学の高・大・院連携による地球環境改善プログラムが8月4~11日、タイ北部のランパン県で行われ、総合研究所の高倍昭洋教授の引率により大学院生と学部生12人が参加しました。同プログラムは2006年からタイ森林工業機構との連携で実施されており、チークの植林を行っています。チークは世界三大銘木の1つで高級家具や船舶などに使用されており、植林により世界の森林乱伐防止や、二酸化炭素増加による地球温暖化防止に貢献することが期待されている樹木です。参加した学生は「1本のチークを植林するために、雑木林の伐採、苗の育成、硬い地面の掘削、雑草管理など、さまざまな労力が必要で大変なことがよくわかりました」と感想を話しました。
学生らは植林後、同県の高校で行われた歓迎会に参加し、地元の高校生とともにタイ北部に伝わる「ランナー・タイ王国」時代のダンスを踊るなどして交流を深めました。

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